2009-09-09

世界一の美女になるダイエット


妻が購入してくれた本ですが、私はこの本の内容が結構好きです。「今食べているものが10年後の自分を決める」という考え方は私としては納得です。要するにちゃんと栄養を考えて正しく食べなさい、ということを書いています。

逆に現代社会の、すぐ手の届くところにある食材の恐ろしいことよ・・・。私はあまり乳製品が得意ではないですが、日本人はあまり乳製品に強くないみたいですね。脂についても良質と悪質のものの区別はきちんと理解したいと思います。

ただ、たまにはちょっと身体に悪いと思われるものも食べたくなる時ってありますよね。自分なりに判断して摂取するしかないと思いますが、要するにバランスです。何事もバランスです。

2009-09-02

焼肉 深山

中目黒にある焼肉のお店です。会社の部下と一緒に行ってきました。彼の昨年の評価や、今のプロジェクトの状況について話をするのが目的でした。

お店も非常に綺麗で、平日ということもありあまり混んでいなくて非常に快適でした。それでいて肉も美味しく頂くことが出来ました。ユッケ深山風はとても美味しく頂けましたし、厚切りとなったタンも美味しかったです。

焼肉 深山(中目黒)
http://www.yakiniku-miyama.jp/

2009-09-01

自分の目指す道

今の仕事を続けていくことが本当に自分の人生や、家族の人生を豊かにすることに繋がるのか、直近の悩みです。無尽蔵に働けば、その分お金は手に入れられると思います。皆、金持ちになりたいから頑張って働くのだろうな、と思います。でも、自分は、、、人と人が繋がっていること、温かい気持ちで生きていけることの方が大事なのだと思い始めています。

夢の実現のためであれば、熱い気持ちをもって自分の道を突き進むことが出来ると確信しています。こう考えると自分の生き方と仕事がマッチしていないように思いつつあります。

結局は自分で決める必要がありますが、夢といって考えたときに

・宇宙という新しいフロンティアを目指し、地球の青さをこの目で見てみたい
・世界中の人々が手を取り合って生きていることを実感する
 (=日本発のサービスや製品で世界中の人たちに豊かな気持ちを感じてもらいたい)

そんなことを考えています。熱い思いを感じる生き方がしたいと思います。
選り好みをするつもりはありませんが、後悔はしないように生きていきたいと思います。

2009-08-31

この国の将来が決まる4年間

今日は投開票の日でした。民主党の圧勝で終わりましたね。

朝起きて準備をし、妻と投票に行きました。心なしか投票者数がずいぶん多い印象でした。7割くらいの投票率ということで過去最高だったそうですね。

民主党の勝利について思うことは、結果を出さなければ4年後はない、ということ。自民党の敗北について思うことは、現状に甘えて国民の意思から離れたところで勝手なことを繰り返したのだから仕方ないのではないか、ということ。

地元の勢力基盤を崩せた選挙区と崩せなかった選挙区がありましたが、特に気になったのは元首相の選挙区。その中でも特に辞任した元首相の選挙区で、その元首相を再度当選させたというのが結構興味深い結果だと思いました。首相を辞任して、議員を何故に辞職しないのでしょうか。普通に見ていても既得権益の確保だと思えてしまいますが。これらの議員の4年間の評価はきっちりしないといけません。何もしていなければ既得権益の確保だ、ということが確定していまいますから。そして、そういった議員を選出した選挙区の皆さんの思いも聴いてみたいところです。(村八分になるから、とかだったら悲しすぎます。)

いずれにせよ、国民が選挙の結果をチェックし続けることが大事なのだと思います。選挙結果はスタートラインを決めただけ。この先が大事なのです。

今後の4年間、本当にこの国の将来が決まる4年間だと個人的には思います。

2009-08-25

選挙

8/30に選挙が実施されますね。民主党の圧勝に終わるのではないかという予想が出回っていますね。自民党には悲壮感すら漂っています。。。

選挙については内容もさることながら、やはり投票することが極めて重要であると思います。自分より若い世代の人たちの話を聞いていると投票しに行かない、という意見を聞くこともやはりあります。理由としては誰がやっても変わらないから、だそうです。

中学生の頃、社会科の担当をして下さった先生がおっしゃっておられました、普通選挙制という制度を国民が得るまでにどれだけの苦労があったかを我々は知らなければならない、と。坂本竜馬が目指した平等の社会、そして男女の隔たりなく政治に参加することが出来るまでには本当に多くの犠牲があったのだ、ということを我々は忘れてはならない、ということでした。

これは忘れていないが、今立候補している人たちを見ると、、、誰もいいとは思わないのだとか。だから誰がやっても一緒⇒投票に行かない、ということだそうです。自分たちの将来がかかっていることだということはあまり感じていないようですがそういうものなんですかね。極論を言えば、だったらキミが立候補すべきだ、という話なんでしょう。

無理を言っても仕方がなく、自らが行動しようと思わなければ意味がないのでこの辺にしますが、参政権を行使することは国民の権利だなー、と思うと、やっぱり私は選挙に行こうと思っています。

2009-08-21

上司の卒業

5月末、そして7月末と2名の大変お世話になった上司がそれぞれ退職されました。(これを卒業と呼んでいます、勝手に。。。)


弊社は多分ですが一般的な社会人よりは少々多めに労働時間をかけてクライアントに対してサービスを提供していると思いますが、その生活を約20年続けてこられたお二人を考えると本当にお疲れ様でした、と言いたくなります。(ちゃんと言いました。)

お世話になった上司に対して思うことは本当に人間として豊かな経験と意見をお持ちであり、熱い思いを持って接してくれたことが大変ありがたかったな、ということです。親身になってくれる人がいるということだけで、人間とはこうも勇気付けられるものなのか、と考えさせられました。この会社のハードワークな人生において孤独になったり、心細く感じたりすることは実際結構あります。そういうタイミングにおいてその都度、当時の上司の方々が支えてくれたことを(その瞬間には分からなかった場合もありますが)今ならちゃんと理解することが出来ます。

自分が精一杯自分の道を進むことが、そんな上司の方々への恩返しだと思っています。自分の道を探す時期にいることはここ最近特に強く思うことです。昔、お会いした星出宇宙飛行士に頂いた「夢の実現」という言葉を胸に、真剣に考え、行動するときがそろそろ来そうです。

2009-08-18

腰痛

今回はロボットのような動きにまではなっていませんが、先日のバスケで古傷である腰を痛めました。歩いたりするのは大丈夫ですが、起き上がったりする時に痛みを感じます。

中学時代にバスケで痛めてから、騙し騙し付き合ってきましたが、さすがに本格的にスポーツをしようとすると結構こういった状況になって大変です。月曜日は午前休、今日は閉院ギリギリに駆け込んで診察してもらいました。

体が硬い、ということはそれだけでけがをする危険性が高まるということ。運動不足はやはり大敵ですし、せめて柔軟運動を心がけることが今や必須でしょうね。

痛みのない生活を楽しみに、今は無理をせずにアイシングとマッサージです。