2010-05-19

Welcome!

本日午前、無事に息子が誕生しました。出産予定日を過ぎていましたが、2週間ほど予定日から遅れて生まれて来た私の息子ですから、彼も遅れて生まれて来るだろうと思っていました。ただ、私の思いとは裏腹に、妻としては息子を抱えたお腹は大きくなり、そろそろ生まれてくれたらいいなと思っていたようです。そんな矢先の陣痛、そして出産でした。

出産には立ち会いたいと思っていたのですが、結果的には立ち会えませんでした。助産師さんや医師の検診結果よりも予想以上に急激に進行し、夕方以降に産まれてくるのではと言われていたにも関わらず、午前9時半過ぎには産まれて来てくれました。私は通勤途中で連絡を受け、急いで戻りましたが最寄り駅に着いて病院に電話した時には「たった今産まれたんですよー」との回答。。。結局立会いは出来ませんでした。

病院についてすぐに分娩室に向かうと出産を終えた妻が大役を成し遂げた後の達成感と疲労感を感じつつまどろみの中にいました。産まれた直後でしたから処置中でしたし、点滴もされていたため、検査から帰って来た息子を真っ先に抱きかかえたのは(妻の許可を得た)私でした。

小さく産まれて来た息子はお母さん思いの優しい子です。大きく産まれて来てしまった私とは違いました。でもちょっぴり小さすぎないかな?とは思いましたが、元気に泣いていて、手足をせっせと動かして親の不安を軽く一掃してくれました。

息子が生まれ、私も父親になりました。母親からは「あんたが父親になるなんてねー」と言われたりもしましたが、やはり可愛い息子の顔を見ていると、この顔をいつまでも見ていたいと思うし、彼を抱えている妻の優しい表情を見て、家族が3人になったんだな、と強く実感しました。

家族が増えるということは本当に嬉しいことです。確かに責任は今まで以上に、数倍もの責任が自らにのしかかって来るわけですからそれが嫌だ、だから結婚しない、子供を生まないという方もいると思います。そしてそれを否定する気も全くありません。ただ、私は結婚して妻とパートナーとなり、色々なことを話し合い、お互いに色々な視点や考えを持ったり学んだりして二人でお互いを高められていることが貴重なことだな、と思いますし、新しい家族が増えたことで更なるチャレンジを得ることが出来るようになったし、自分の両親が示してくれている人間の生き方を、今度は私が息子に伝えていくんだ、と思うと、私はこの状況にものすごく感謝しています。そしてとても嬉しい気持ちになっています。

父親業も一生懸命頑張って、そして楽しみたいと思っています。

2010-05-11

Message

キミが大人になった時、この世界はどのように変化しているのだろうか。地面を走るハイブリッドカーや電気自動車、本体を手で持って通話する携帯電話、世界と繋がるインターネット、、、そういった現在の最先端技術が全く過去の遺物となり、今とは違う世の中がそこには広がっているのだろうか。

そうそう、人類は宇宙にも気軽に行けるようになっているだろうか。昔、海外に行くことが本当に一大イベントだったわけだが、それも今や飛行機に気軽に乗り、パスポートは必要だけれども海外旅行が身近になっているように、宇宙旅行も身近になっているだろうか。宇宙ステーションは?月面基地は?火星への往復は?そして地球外生命体との遭遇はどうだろうか。

私は変化は楽しいと思うと同時に、怖いとも思う。現在の居心地の良さというものは、先人が色々なものを、時には命さえも犠牲にしてもたらしてくれた尊いものだ。それを失うという怖さは単に苦しい生活を強いられるから、ということではなく、成立のために費やされた多くの犠牲を無にしてしまうのではないか、という申し訳なさのような感情を抱いてしまうからだ。

この世界をキミに遺すこと、それももちろん努力の要ることだけれども、今以上の環境と、そして愛情と、人を思いやる心や気持ちを遺す努力は中途半端な考えでは出来ないのかもしれない。つまり、覚悟が必要なんだ、ということだ。

覚悟というものの大切さ、そしてそれを持つ人間の強さに私はどれだけ触れてきたかな、と思うと、実は正直なところよくあまり分からない。私の周囲にいる人達、いた人達は、人知れず己に対して覚悟を決めて生きてきたのだと思う。だから、きっとキミには私の覚悟は伝わらないかもしれない。でもそれでいい。覚悟を持つことよりも、覚悟を決めて、断固たる決意に従って生きていく姿、そこに何かを感じてもらえたらいいと思う。

キミという存在を得られる喜びを、キミの母と私でしっかりと感じ、これからを精一杯楽しく生きていきたいと思う。この世界を、世界中の人たちと満喫し、様々なことにチャレンジする私の人生、その結果が先人が遺してくれたこの素晴らしい世界と、チャレンジ出来る機会をキミに遺してあげられたら私は幸せだ。

2010-05-01

暖かい日で始まるGW

世間では一昨日の4/29からGWが始まっている方もいらっしゃるかもしれません。が、私はカレンダー通りのGWです(笑)ということで今日から長期連休が始まります。

独り身であれば国外脱出など色々とプランするかもしれませんが、結婚して、もうすぐジュニアも産まれるという状況下においては家族のことや、今後の将来のことを考えるにはちょうどいい時間としてGWが存在してくれます。色々と準備をしたり、自分としてどのように子供と接していこうか、また妻がどのような心境でいるか、など色々と考えることがあって無駄な時間は一瞬たりともないな、と実感します。

昨夜は一緒に働いているメンバーと仕事を終わらせ、夜遅くまでワインを飲んできましたが、本当は予約していたスペインのお店に行きたかったのですが残念ながら店を変更することになりフランスのワインを飲んできました。美味しかったのですが、やはり初めてのお店はちょっと勝手も分からずしっくりいかないことも多いです。大変お世話になっている3店には心から仲良くさせてもらいたい、仲良くなりたいと思える方々がいて、そんな方々がServeしてくれる料理やお酒(ワインや日本酒)はやっぱり美味しい。もちろん美味しい料理には良い食材と、それを生かす料理人の腕が必要ですが、私はそれだけでなく、やはり「この人がいるから行きたい!」というお店を好みます。

お店だけでなく、いつもお世話になっている整骨院の院長もそうです。彼も私と同じ世代の方ですが、本当に気さくで色々なことを教えてくれたり、こちらの話を親身になって聞いてくれます。

人が好きだな、と思います。これらの人達に何か恩返しが出来たら、最高な人生だなと思います。

2010-04-29

もうすぐ

随分と間を空けてしまったのですが、書こうと思います。最近、Twitterで昔お世話になった方々の動向を見ていると、皆さん色々とブログに書いておられて、そんな時、自分は自分自身の情報発信が出来ていないな、とつくづく感じるわけです。

自分自身で色々と考え、自己解決をして、、、そうやって生きて来たようにも思えますが、でも、そこには多くの方々の支えがあったことは間違いないわけで、彼らが支えて下さったのは多かれ少なかれ、私を理解してくれようとして下さったから、に他ならない。そこを考える時、理解してくれるのを待つのではなく、少しでも自分自身がどのように考えているのか、何故そう思うのか、を発信することで、自分を理解してもらう努力もしなければならないのだと考えるに至ったわけです。

例えば妻は色々と私に相談してくれます。私はそれを聞いて自分なりに考えを組み立て行動に移す。でも私がどう思っているのか、を言わずに一人で解決してしまうことがあり、それが理由で話し合う機会を持ったことがありました。こんな身近な人に対して出来ていないのに、周囲の人たちに出来ているとは思えない。そう思って猛省しました。いつも実施する必要はないにせよ、自分の思いをきちんと表現し、理解を得ることも極めて重要なことである、と思ったわけです。

最近の一番のホットなトピックはもうすぐ生まれてくるジュニアについて、です。今週から臨月に入った妻のお腹はますます大きくなり、お腹に話しかけると反応してくれるジュニアを見てとても嬉しくなります。先日母親に電話した時にも「あんたが父親になるなんてねぇ」と言われましたが、私はとても手のかかる子供でしたから、それがここまで大きくなり、成人して社会の一員となり、そして結婚して子供を授かるまでに至ったのですから両親や兄、そして支えてくれた全ての人たちに感謝したいと思う気持ちが強くなります。ジュニアについても多くの人たちに支えられながら生きていくだろうと思うと今から感慨深いですが、正しい方向に導いてあげたいと思います。でも、まずは元気に無事に生まれてきて欲しい、と心から思います。

子供が出来る、その事だけで自分の考えに少しずつ変化が生まれてきて、子供に与える影響や機会を考えるようになりました。先日大学時代の恩師石倉洋子先生のブログに書かれていたRoom to readのJohn Wood氏の『マイクロソフトでは出会えなかった転職』を読んでそれは確固たる意志に変わり、これまであまりボランティア活動というものに興味を示してこなかった自分がTake actions!を自分のものにすることが出来るようになりました。こういった機会に触れるだけで自分の心が温かくなっていくのを感じられることを今まで知らなかったのはもったいないな、と思います。でも人生はこれからが本番!色々と楽しみなことが多く、ワクワクします。

色々なことを吸収しながら、色々と考えながら、一歩一歩進んでいきます。

2010-02-03

35歳の教科書

前杉並区立和田中学校校長 藤原和博氏が書いた本です。成長社会から成熟社会になるにつれて、モデルとなる人材が存在しなくなり、みんな一緒から、一人一人に考え方がシフトしてくる中でどのような人生戦略を考えるべきか、について書いています。

多くの年収を稼いでいても、実労働時間で換算すると時給がどのくらいになるのか。それだけ仕事以外の時間を食いつぶして人生を仕事に邁進させて来た成長社会における働き方と、成熟社会の働き方、生き方は違うのかもしれないと思い始めました。

何か新しいものを購入して幸せになる、ということはあっても常にそれで心が豊かになるかと言えばそうではないのも事実。一方当然だがお金が無ければ生きていけないのだから最低限の収入は当然得なければならない。果たしてそういう仕事があるのだろうか、というのがまず私が考えなければならないポイントだと思っています。

仕事をしていると正直面白い、と思っています。自分に対するチャレンジ、自分の限界を知ることの楽しさ、そしてそれを乗り越えた時の達成感、それをプロジェクトメンバー皆で達成した時の感動はひとしおです。だから辞められない。確かに中毒のようなものだな、と思いつつ、それでも自分が楽しいと思えることに時間を使うことに何のためらいもありません。いや、正確にはためらいもありませんでした。

結婚して家族が出来、妻との時間を一緒に過ごしていると、やはりこの時間が自分の人生にとってどれだけ貴重なのか、ということを感じます。それは今まで自分に無かった考えや行動、そしてそれが自分に、そして彼女にも影響し、一緒に人生という本のページをめくりながら進めていくことにこの上ない楽しみと喜び、そして自分の居場所を実感しています。しかしながら仕事で遅くなる自分の生き方がこのままで良いのか、とも思います。

終身雇用でもありませんから、会社に良いように使われておしまいです。もちろんそうならないように皆が一生懸命頑張って仕事をするのですが、常に成長し続けていた時代が終わり、今まであり続けた成長のパイがそこかしこに広がっていないことを明らかに実感する現代においては地球上のどこまで行ってもそのうちパイは見つけられなくなるのだと思います。宇宙や地中、または海中といった今までの人間の生活圏外に可能性を見出さない限り・・・。

でもパイを見つけ、成長し続けることが全人類にとって幸せなことなのか、は正直私も分かりません。確かに私は宇宙に進出し、地球の青さを実感し、ニューフロンティアを見出すことできっと感動することが出来るとは思っています。人生においてどれだけ感動出来るか、が生きてきた証なのだとも思うので。ただ、成熟した社会において多様化する価値観、複雑化する世界の中で自分らしさを見出すこと、そして様々な人々の十人十色な「らしさ」を認め合える生き方、それもまた生きてきた証なのかもしれない、と思い始めてきました。

この本を全て読んで、自分なりに考えを持った時、もしかしたら私は今の会社に在籍していないかもしれません。それでも、この先生まれてくる命のことを考え、自分の優先すべきものが変わった中では、きっと充実した人生を送ることが出来ると思うし、死ぬ時に後悔しない人生だったと振り返ることが出来るのではないか、と思います。

読み終わった時の自分の考えが、自分としても楽しみです。

2009-12-31

2009年から2010年へ

2009年も大晦日となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。昨日は晴天なれども波高し、な天気でしたが今日は穏やかな気候。気持ちも静かに年越しを迎えられそうです。

今年は家族が出来、そして来年は更に新しい家族を迎えられることが分かり、大人の自分だけではなく、新しい家族にとって良いこと(モノ)という視点が自分の中に取り込まれつつあることを感じます。今から来年がとても楽しみです。

一方仕事では非常に厳しい、難局というものを経験し、多くの方々の支援があって乗り越えることが出来たな、ということを痛感しました。来年もそうそうに難局を迎えることになるかもしれませんが、10年の経験を全て注ぎ込んで乗り越えたいと思います。

2010年は自分が携わってきたITというものについて一つの総括をしたいと思っていて、それに対する国際資格をとりたいと思っています。また、それも踏まえ、海外、もしくはアジアで働けるグローバルな人材であれること、を意識して今まで以上に自己研鑽をします。

2010年という新しい年が皆さんにとって良い年でありますように。
どうぞ良い年をお迎えください。

2009-11-17

KISS

少し混沌とした現在のプロジェクト。もっとスマートにプロジェクトをドライブしたい。
そしてきっと、我々はそれが出来ると思う。

色々なことが障害になっている。クライアント側、プロジェクト管理側、そして我々側。
多くの利害関係者がいる中で、果たして最初にすべきことは何か。
クライアントへの積極的な関与と、内部メンバーのモチベーション管理が
プロジェクトを前進させるように思えている今、まずは動いてみたいと思う。

仮説としては、プロジェクトが混沌としている状態を、まずは誰にとっても分かりやすく
把握できるようにすること。そう、Keep It Super Simple : KISS!!!

2009-11-14

世田谷のすき焼き丼

世田谷を紹介している本に、桜新町にある「きさらぎ亭」のすき焼き丼が紹介されていました。いつか行ってみたいと思っていましたが、今日行ってみました。

アツアツのご飯とすき焼きのハーモニーは絶妙です。多少女性には多いかもしれません。でもゆっくりと、味わいながら、行政刷新会議の検討内容をTVで見ながら食しました。お腹いっぱいになりました。

美味しく頂きました。

桜新町「きさらぎ亭

2009-11-12

電磁波

現在の我々の生活は電磁波に囲まれ、包まれているという、史上最大のリスクと隣り合わせの生活なのではないでしょうか。あまり煽るつもりはありませんが、電磁波というのは白血病の要因とも考えられており、電力会社もパンフレットを作って説明をするなど、結構実は重要な問題だと思っています。

事の発端は妻の友人の方が電磁波測定装置を貸してくれたことなのですが、これがどんな単位で測定されるのかもよく分からず、しかしながら、窓のすぐ側を走っている電線の側で測定する電磁波は、他の電線の側で測定したそれとは最大8倍の値をはじき出したのです。

これにはさすがに驚き、東京電力による実地検証となったのです。そこで以下のことが分かりました。

・我々の電磁波測定装置と東京電力の電磁波測定装置で測ることが出来る数値はマイクロステラという単位であること。
・10マイクロステラ=1ミリガウスであること。
・WHOも電磁波が及ぼす人体に対する長期的影響について、因果関係を見出せる結論には至っていない。
・しかしながらデンマークなど欧米では0.5ミリガウスでも幼児に対する白血病発症の可能性は否定できない、との見解を出している。

確かなことが言える状況ではありませんが、しかしながら結論に至っていないからといって「影響が無い」ということではないと考えると、やはり電磁波による影響は多少なりとも認識しておくべきだと思います。

ちなみに東京電力の電磁波に関するサイトはこちら

30年近くも研究されているとのことですので、そろそろある程度の指針が出てくれるといいのですが。それによって人間の生活スタイルも変化する可能性がありますね。一度進化(もしかしたら退化なのかもしれないが)した生活を元に戻す、というのは並大抵のことではないでしょうね。

しかしながら、私のように持ち歩ける無線LANスポットを持参しているような人間は、電磁波に関して語る資格はないかもしれませんが・・・。

2009-11-01

護衛艦の衝突と火災と

少し前の話になりますが、護衛艦が韓国船籍のタンカーと衝突し、塗装が剥げて引火、炎上したというニュースを見ました。衝突後の写真も船首がグチャグチャになっていました・・・。

近代海軍の船としては中世のように船首を相手の船の腹に突っ込む、というような戦法を採用することはほとんどないのでしょうが、とはいえ衝突にあそこまで弱いとなるといささか不安です。

また、衝突時に塗装が剥げて、コードがむき出しになり、引火、炎上というのがまた危険です。日露戦争時に日本海軍が使用していた下瀬火薬というのがありますが、爆発よりも火災を引き起こして船員を行動不能にしてしまうことで戦争を優位に導いたことを本で読みましたが、これについても大丈夫か?と不安です。

いずれにせよ、島国日本にとっては領空の防衛と同時に、領海の防衛が非常に重要なので、よろしくお願いします。

2009-10-20

逢いたくていま

MISIAの曲を本格的に聴き始めたのは、「やまとなでしこ」というTVドラマの主題歌で使用された「Everything」からですが、それから多くの曲に出会い、それらを好んで聴いて来ましたが、久しぶりに心揺さぶられたのは「JIN -仁-」というTVドラマの主題歌に使われている曲、「逢いたくていま」でした。

人を思いて歌う、この力は「感動」を呼び起こすのだと思います。

最近、仕事や人との関係において、「どれだけ感動を共有できているか」を重要視して生きているつもりです。心の揺さぶり、その振れは大小あれども、込み上げて来る熱い想いを感じる時、生きていることを強く実感します。

家族、仕事を一緒に遂行している上司の方々や仲間たち、そしてプライベートで時間をくれる多くの友人や知人、それらの人たちと多くの「感動」を味わうこと、それを自分の人生の「Happiness」と定義しています。

これからも身震いするような沢山の「感動」を皆と感じられるよう、前に進んで行きたいと思います。

2009-10-15

初めての歌舞伎

さよなら歌舞伎座まで200日を過ぎようとしていた頃、歌舞伎を見に行って来ました。

妻はかなり見に行ったらしく、初めての私を上手くナビゲートしてくれました。

今回見た演目は義経千本桜。鎌倉幕府を開く前の、カリスマ性を持った源義経は小学生の頃から好きで、歴史の漫画で詳細を知りました。

妻、そして歌舞伎好きの親友に促されるように行って来ましたが、豪華な顔ぶれ、そして衣装も綺麗でかなり食い入るようにして見ました。

眠くなると思っていましたが(そりゃ多少は…)、日本の独特の文化に触れて、良い気分で三連休を締めくくりました。

2009-09-27

大相撲秋場所

大相撲秋場所14日目。人生で初めて相撲を見に行って来ました。

親友からチケットを頂き、妻と二人で初の相撲観戦。連休中に痛めた腰が多少気になりましたが、またとない機会!と思い、行ってきました。朝青龍の臀部や隆々とした太ももの筋肉が見えるなど臨場感があり、また国技館の地下で作られているという焼鳥を食してご満悦となり、楽しい時間でした。

大関を総ナメにした把瑠都の痛い三敗目を目の当たりにし、また両横綱が揃って勝ち、優勝が千秋楽に持ち越されたことが印象的でした。(この日一番の印象は朝青龍の臀部がガッシリと引き締まっていたことですね。)

今場所は朝青龍が優勝決定戦で白鵬を破り、24回目の優勝を果たしたわけですが、決定の瞬間はTVの前で釘付けとなりました。今まで興味はありましたがそこまで真剣に見たことのなかった大相撲ですが、なかなか楽しいスポーツを身近に発見して嬉しい気持ちでいっぱいです。

2009-09-21

腰痛

腰を痛めました。ぎっくり腰の一歩手前です。古くは中学時代にバスケで痛め、高校時代に再発させ、社会人になってから完璧なぎっくり腰を経験し、4、5年ほどは大丈夫だったのですが、久しぶりに始めたバスケで一度痛めたために、軟骨がずれ易くなっていたようです。

連休初日に発症し、何とか安静にしていたのですが、今朝いてもたってもいられず、祝日に診察している整形外科の先生に見ていただき、骨に異常のないことを確認しました。その時に教えて頂いた体操が効いているようです。

連休は安静にしていようと思いますが、運動不足が原因だと思います。しっかりと身体を動かして適度な筋肉を維持しないと体も老化が進みますね。気をつけなければなりません。

整形外科の先生に診てもらった帰りに妻と一緒に食べた鴨南蛮そばが美味しかったです・・・笑

2009-09-19

私と犬

犬が怖かった私ですが、こんなに懐いてくれる犬2匹のおかげで好きになりました!妻、そして妻の恩人の方のおかげです。

2009-09-18

HTV

日本の宇宙開発がまた一歩前進しました。この感動を噛み締めながら仕事です!

先ほど国際宇宙ステーション(ISS)に食料や実験装置などを届けるため日本が打ち上げた無人補給機「HTV」初号機がロボットアームにより捕獲され、ISSへの設置に成功しました。ボルトによる固定作業や電気系統の接続を行い、ドッキング完了後に、飛行士が船内に入室して荷物などの補給作業を行います。今回の成功で日本は国際的な義務をひとまず果たし、米露欧に続くISSへの独自の輸送手段を確保することになりました。つまり、日本の宇宙開発が一歩前進し、国際的に貢献することが出来るようになったのです。

 HTVは今月11日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから新しい大型輸送ロケット「H2B」初号機で打ち上げられたのですが、その後筑波宇宙センターで飛行を制御し、約1週間かけて高度345kmのISSに下方より接近したのです。

 18日にはISSの約500m下へ到達後、ISSと同一の速度、向きを維持しながら毎分約1~10mずつ上昇していきました。筑波と米航空宇宙局(NASA)、ISSの連携で午前4時51分、ISSの約10m下にあるHTVを米国人女性飛行士らがロボットアームで捕捉しました。

 HTVは午前7時26分にISSの日本実験棟「きぼう」に隣接する位置に取り付けられ、電力や通信状態を確認してドッキング作業を終えることになります。宇宙船をロボットアームで捕まえてドッキングしたのは世界初なのです!搭載した荷物は、飛行士の食料、日用品やきぼうに設置する観測装置などがあり、約1カ月後には荷物を降ろしたスペースにISSの廃棄物を積んで大気圏に突入、大部分が燃え尽きて使命を終えることになります。

 日本は今年7月に完成したきぼう打ち上げの見返りして、ISSへの物資補給を分担。平成27年度まで年1機のペースでHTVを打ち上げ、ISSへの物資補給を担うことになっています。

これからの益々の活躍が楽しみです。JAXA、三菱重工、そして日本の宇宙開発に携わる全ての人たちをこれからも応援し続けていきたいと思います。私も参画したい、が本音ですね。。。笑

2009-09-17

Next Step

色々な意味で次のステップに踏み出す時期です。

今まで以上に頑張らなきゃ!です。色々な人たちに支えられながら生きていることを実感した、今日この頃でした。

2009-09-16

今気になっていること

今気になっていることを考えると以下の通りとなります。

・マイホーム
・家族のこと
・新しいプロジェクトでの仕事
・転職すべきか(結構転職のお誘いが来ます)
・友人との時間(あまり作れていません・・・ごめん)
・健康(ダイエット)
・バスケットボール
・ロードバイク
・ランニング

やっぱり、家については考えますね。そろそろマイホームの購入を考えて週末いろいろ見ています。

2009-09-11

ひつまぶし

仕事帰りに美味しいものが食べたくなり、よく行く「備長」に一人で行ってしまいました。

大阪には私の古くからの友人が鰻屋をやっており、そこに勝るお店はありませんが、東京で食べるならここが一番美味しいと今の私は思っています。特にお店のシンボルでもある「ひつまぶし」がやはり美味しいです。

ひつまぶしの食べ方も、色々とあるのかもしれませんが、ここのお店で推奨する食べ方が自分には一番合っているように思え、それがこのお店に通い続けている理由の一つでもあると思います。最初はご飯と鰻だけ、二杯目には薬味と海苔をかけて、三杯目には更にワサビをのせた上に出汁をかけてお茶漬けです。一度で三度美味しいこの食べ方はやはり食べ応え満点です。(この食べ方が基本だったらごめんなさい・・・。)

いずれにせよ、美味しく食事をすることが一番心と身体には良いと最近特に感じるわけです。

2009-09-09

世界一の美女になるダイエット


妻が購入してくれた本ですが、私はこの本の内容が結構好きです。「今食べているものが10年後の自分を決める」という考え方は私としては納得です。要するにちゃんと栄養を考えて正しく食べなさい、ということを書いています。

逆に現代社会の、すぐ手の届くところにある食材の恐ろしいことよ・・・。私はあまり乳製品が得意ではないですが、日本人はあまり乳製品に強くないみたいですね。脂についても良質と悪質のものの区別はきちんと理解したいと思います。

ただ、たまにはちょっと身体に悪いと思われるものも食べたくなる時ってありますよね。自分なりに判断して摂取するしかないと思いますが、要するにバランスです。何事もバランスです。